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昼:入り玄米粥、梅干、らっきょ。
夜:エドワードの買ってきてくれた白身魚のフライ、パン、粥の残り。

今日の夢。
病気になっても仕事に行く母。
職場がブラックで、とくに直属の上司(A)が酷くて耐えられないから本社の上司(B)に言いにいってくれと頼まれ向かう私。
(余談だが、Aは昔わたしが焼肉屋で働いていたときの先輩にそっくりで、Bは漫画喫茶で働いていたときの先輩にそっくりだった)
Bの元で泣きながら用件を話すと、彼は「分かった」と言い、その足でAの元に向かい彼をボコボコにした。
そしてわたしが去った後に、そのままAを殺したことを後日ニュースで知る。
そんなにも母は大切にされていたのかと気づき、次の瞬間からは、母にこのことをどう知らせればいいのかと悩む。

アラームが鳴り目覚める。
オランダ時間午前6時。
夢の意味など考えず、カーテンを開け、窓を開け、外を見た。
まだ薄暗い森の中で聴こえたのは、雨の音と、たくさんの鳥の鳴き声。
その音を聴いていたら、どうして月命日の今日にあんな夢を見たのだろう?苦しかったのかな?と素朴な疑問が浮かんできたが、思いつくどれもがなんだか見当違いな気がした。
あの夢にあえて意味付けするなら、母はそれほどに自分の仕事が好きだったということと、それほどに大切にされていたということだろう。

やっぱりわたし、京都の店長に手紙書かなきゃいけないな。